部員のカメラ紹介

 部員の使っているカメラを紹介します。まあ、参考までに。

【副部長】
  メイン機材 キャノンの一眼レフ 「EOS-10D」

 キャノン初期のデジタル一眼で620万画素。オプションの縦位置グリップを付けている。とにかく大きくて重い。僕はカメラが小さいことは重要だとは考えていない。人の手の大きさが小さくならない以上、手の大きさに見合う道具のサイズがあるんじゃないかな。
 フィルムカメラ時代からEOSを使用していたので、操作に違和感が無くて良い。これは大事な事ですね。
  サブ機 キャノン 「パワーショットG−2」

 これは古い機材だ。この大きさで400万画素。最近のコンパクト機はこれより遙かに薄くて小さいのに1000万画素以上当たり前だから、隔世の感がありますね。しかし、こいつは絵が綺麗ですよ〜。下手な最新の高画素機なんか相手にならない。F2.0のレンズが良いんですね。最近はこのようにワイドコンバーターを付けて常用している。これでマクロ端が23ミリ程度になります。
 実はこの後継の同じく400万画素機の「G−3」に変えたいんだけど、愛着があって手放せない。
  予備機 ルミックス 「FZ−20」

 これも古い機種。メイン・サブとキャノンだけど、別にメーカー自体にこだわりがあるわけではないので、気に入れば何でも使うのだ。光学12倍の高倍率で36〜432ミリ相当で、まあこれ1台あれば、大概の撮影には対応できる。レンズがズーム全域でF2.8というのも捨てがたい。デジカメって画素数ばかりを性能比較の対象にしてる風潮があるけど、実はレンズの性能の優劣もかなり重要で、その点このカメラのレンズは大変良い。これで、ボディが黒いバージョンだったらもっと良いんだけどなぁ。
【宇宙局長】
    富士フィルムのネオ一眼 「S8100fd」

 レンズ交換は出来ないが、その必要がない18倍光学ズームレンズ搭載の機種で、このカテゴリーは「ネオ一眼」と呼ばれている。部員の中ではかなり新しい機種、さすがに局長だけのことはある。

 コンパクトカメラ感覚で高画質の写真が撮れるので重宝してます。望遠側が35mm換算で486mmもあるので手持ち撮影ではぶれやすいのですが、手ぶれ補正機能ででカバーできるところがグッド。by宇宙局長
【部 長】
  オリンパスの一眼レフ 「E−300」

 いやしくも光画部の部長だからな、当然の一眼レフ使用だ。こいつは800万画素機で、さすがに最新機種に比べると画素数は見劣りするが、オリンパスの一眼レフはこの機種までが、実はコダック製のCCDで、後継機からは自社製CCDになった。俗に「オリンパスブルー」と呼ばれる、青い色の発色の良さは「コダックブルー」が正解。だから青い色が綺麗に出るオリンパスのカメラはこれが最後だ。
 また、カメラ上部の「軍艦部」と呼ばれる部分にペンタプリズムがないフラットデザインも秀逸だ。手に取って使うカメラは、やはりデザインが気に入ることが大事だ。何で後継機は(※直後のE-330迄はこのデザインを踏襲している)当たり前のペンタプリズム付きの平凡なデザインに戻っちゃったんだろうねぇ。