小 町 屋
 高校生の利用が多い駅です。朝夕の通学時間帯は狭いホームに通学生があふれ列車運行遅延の原因にもなっていて、施設の充実が待たれる駅でしたが、20年12月に大規模改修されて、ホームの位置が変わり駅舎が立て替えられ、同時に駅前も整備されました。
 改修前の駅全景です。片面ホームと待合室のみの無人駅です。
 ホーム上の待合室です。開放型で、側面の窓はアクリルの1枚板と、他にはない特徴的な作りです。
 ホームにある案内看板。ホーム上は待合室だけで、トイレはだいぶ離れたところにあります。
駅名板です。
 で、これが自転車置き場とトイレです。画面左に写っている白い建物のさらに左手に駅があります。
 トイレのアップです。トタンで囲まれていて分かりにくいので「公衆便所」と看板が掛かっています。

大改修でホームの位置が入れ替わる!

 かつて伊那市駅に向かって線路左側にあった狭いホームは、右側に移動して新たに駅舎が建てられました。
 コンクリート製で高い位置にホームがあるため、階段が付けられました。
 駅前の広場も整備され、便所も新設されました。それに伴い以前の便所は撤去されています。

 ホームの幅も充分広くなり、朝夕の高校生通学客ラッシュにも安全に対応できるようになりました。
 駅舎と言っても、待合いも兼ねた構造で、大きな屋根がホーム上に張り出しています。
 左にあったホームは完全に撤去されています。