三河大野
 交換設備のある島式ホームの大きな駅です。駅舎はホーム端の階段を下って地下通路をくぐった先にあります。前は大きな木造2階建ての駅舎でしたが、平成7年末に解体され現在の小さな駅舎に建て替えられました。古い鉄道資料では駅のスタンプがあると書いてありますが、かなり昔無人化したときに行方不明になってしまったようで、現在は見あたりません。
 かつての宿場町の風情を残す町が川を渡った対岸にあります。
 建て替わった駅舎です。小さな待合いスペースがあります。駅舎右のコンクリート製の建物は駅のトイレです。
 ホームが一段高いところにあるのが分かります。
←ホーム端にある下り階段。これを降りると駅舎に出ます。


駅舎側から見た通路出口→
凝った作りが見て取れます。