東  栄
 よく鉄道関係の書籍で紹介される鬼の顔の形をした駅舎がある駅です。駅前には民家も少なくあまり開けた感じではありません。東栄の町は駅からかなり離れていて駅横のバス停からバスに乗っていきます。バスを大きな町の「本郷」で降りて町営バスに乗り継ぐと浦川駅の近くまでバスで迂回ルートを通ることができます。

 東栄の駅舎と、ホームに停車中の豊橋行き119系列車。鬼の顔(の面)を正面から見たようなデザインですが、人によっては「ミミズクに見える」ようです。
 駅舎としてはかなり大きな方ですが、使われているスペースは以外と狭く、小規模ながら東栄を紹介する展示コーナーがあります。

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 これが2009年GWの駅舎です。上と何が変わったか気が付くでしょうか?
 鬼の鼻のすぐ両脇にあった植え込みの木が無くなっています。
木は上向きの小さな牙のような見た目でしたが、撤去されてすっきりした顔立ちになりました。

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 駅舎の右脇にある建物が駅の便所です。

駅舎の横に目立たない場所に駅名板があります

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 駅舎の後ろ側です。
つまり鬼の後頭部ですね。この姿だと、少し変わった建物にしか見えません。