豊  橋
 飯田線の旅の始発駅です。でも駅としては東海道本線に属し、飯田線の駅は次の船町からになります。東海道本線、新幹線、名鉄線が乗り入れ、駅前からは路面電車も出ている大きなターミナル駅です。
 ホテルが併設されている現在の大きな駅ビルは、平成9年6月に建て替えられたもので、建て替え以前はOVAの通りの姿で、駅前には野宿名所になっていた噴水広場もありました。
 東京発下り夜行快速「ムーンライトながら」が豊橋に着きました。夜明けまではまだ時間があります。青春18切符の利点、途中下車自由を使い、一度改札の外に出ましょう。
 このムーンライトながらも、平成21年3月14日のダイヤ改正で臨時列車に格下げされたうえで豊橋駅には停まらなくなりました。

 夜が明け始めた豊橋駅です。建て替えに伴い駅前噴水広場は大きく姿を変え、駅前の2階デッキに移されました。
 駅前の地下駐輪場は日本一の規模だそうです。
 豊橋駅のスタンプです。豊橋の鬼祭りを紹介する図柄になっています。
 豊橋の名産品はなんと言っても「ちくわ」ですね。駅の売店では一口ちくわなどが売っています、これがビールのつまみに実にいい・・・
 他には名古屋文化圏らしく「ういろう」も売っています。駅のそば屋をのぞけばきしめんがメニューにある!豊橋の駅の中にある立ちソバ屋は開店時間が遅いので、飯田線の始発で出発する時は利用できません。

 買い出しは駅前のローソン!
駅前のローソンは24時間営業なので、夜行で到着して始発で出発する場合も、食料や飲み物の買い出しに大変便利です。
OVAの景色
 建て替え前の豊橋駅です。懐かしいですね。さすがにゆうきまさみ作品展の垂れ幕はありません。手前があ〜るが水中から出てきた噴水のある広場。でもそんなに水深なかったんだけどな〜。
 噴水の中にあった三美神の像。建て替えに伴い撤去されて、今は豊橋市内のどこかの公園に移築されたとか言う噂を聞きました。
 鳥坂達が寝ていた広場のベンチです。一時期写真のようにマットがつけられていました。野宿をするホームレスの人が多かった頃で、ボランティアの人がやっていたようです。
 最終電車で豊橋に着いたあ〜るファンもけっこう寝ていました。
駅ソバの話

 駅の構内にある立ち食いソバ屋、通称「駅ソバ」ですが、ここ豊川駅と豊橋駅は「駅弁のつぼ屋」が経営してます。
さすがに愛知県内で名古屋文化圏、通常のそば&うどんの他に「きしめん」もあります。
 ところで、このつぼ屋の駅ソバは、かけ(そば&うどん&きしめん)でも、小さなかまぼこスライス入りきざみ油揚げがトッピングされ大変お得感があります。
 天竜峡駅から北部は「伊那谷駅弁」に経営が変わり、また同じ経営会社でも駅により微妙に味が違います。駅ソバの食べ歩きも旅の楽しみの一つですね。
 伊那谷駅弁は倒産してしまい、天竜峡以北の駅そば屋は全て閉店しました。