鶯  巣
 「うぐす」と読み、ここも難読駅ですね。片面ホームに密閉型の小さな待合いがあるだけの駅です。ホームに百日紅(さるすべり)の木があり、夏には綺麗な紅色の花を咲かせます。
駅から幅の狭い坂を下ると何軒かの営業してているのかどうか分からないような商店があります。
 片面のホームに待合室だけの駅です。
ホームの後方に鶯巣の集落が細長くあります。
←集落側から見た駅
と、その立つ謎の看板→
よく見ると「自転車乗り場」とある。
 なんだろうこれ??
ホームの待合い(下)と、百日紅の花(右)「さるすべり」は漢字表記にあるように、初夏から初秋にかけて長い期間花が楽しめます。
 鶯巣から次の駅「平岡」までは約2q。この区間は平坦で歩きやすく、飯田線の付け替え線の「廃線跡」があります。プチ廃線跡ツアーに出発するならこちらから。
 所要時間は40分程です。